
ウェッジウッド
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1874年に発表されてから120年以上に渡って作り続けられている、ルネッサンスの意匠も美しいロングセラーシリーズ。鮮やかなターコイズブルーの地色に、ドラゴンやフェニックスなど伝説上の生き物をあしらったエキゾチックなボーダー柄はとても印象的です。アイテムが幅広いので、ティーセット、ディナーセットとして揃えていただくのも素敵です。紅茶をおいしく飲むために考え出されたシェイプの「ピオニー」。リーとはまた違ったフロレンティンターコイズの表情があります。
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 ヘレンド
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ハンガリーの首都ブタペストから西へ120キロのところにあるヘレン
ド村。春から夏にかけては見渡す限りの花々で埋め尽くされます。そ
んな数々の花が、ヘレンドの器を飾っているのです。シェイプは非常
に品のあるロココ調で、フラットウェアの波打つエッジ、ホローウェ
アの取っ手など、ほどよい装飾が施されています。絵付けは、印象的
なバイオレットのチューリップと、華麗な花々が描かれています。
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 エルメス |
エルメスの創業は1837年。テーブルウエアに進出したのは1984年のことです。
遊び心や楽しさをデザインの中に生かしたスタイルは世界中から広く愛されています。
1997年に発表されたコレクションになります。この「アフリカ」シリーズは熱帯の森や
サバンナの世界を表現した、男性にも人気の高いコレクションです。
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 マイセン |
世界的に人気を誇るブルーオニオンは1739年、中国の染付の技法を生かし、完成しました。
「青い玉葱模様」は図案化された日本の桃の木と実(ざくろという説もある)にシャクヤクと竹がアレンジされており、
その実が玉葱に似ていることからブルーオニオンの名が付けらました。世界的な人気ゆえに模倣品が増え、それに対して、
マイセン窯の印である「青い剣」のマークを入れ、マイセンのオリジナルパターンであることを明示しています。 |
 リチャードジノリ |
清潔感あるジノリの食器は日本人に人気の高いイタリア・フィレンツェの伝統ブランド。
イタリアを代表するテーブルウェアブランド「ジノリ」は1735年フィレンツェに生まれました。
どれも使うほどによさがわかり、手に取るほどに愛着が深まってゆく食器たちばかり。
そんな本物と暮らす豊かな楽しみを味わいながら、普段から使って頂きたいテーブルウェアです。 |
 代表的なホワイトの陶器 |
リチャードジノリの永遠の定番といえるのがベッキオホワイト。硬質磁器の代名
詞とされるほどです。バロック様式の格調高いシェイプは、規則正しいバスケッ
トの編み込み模様と、中心に向かって大胆に入ったレリーフのラインが特徴です。
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 ロイヤルコペンハーゲン |
ロイヤルコペンハーゲン・イヤープレートは1908年に初めて発表された同社の人気商品。
初のイヤープレートはクリスチャン・トムセンによってデザインされた「聖母マリアと子ども」
というモチーフでした。それ以降、毎年ロイヤルコペンハーゲンはイヤープレートを発表し、
2004年では97作目になります。ヨーロッパの家庭ではクリスマスの習慣の一部となっています。
またロイヤルコペンハーゲンはすべての商品に手書きで製作者のサインが入っており、
製作者によって筆のタッチや色の濃さが違うのも特徴のひとつです。
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 ミントン |
1948年、イングランド・ダーピシャーに建つ貴族の館「ハドンホール」を訪れたアートディレクター
「ジョン・ワズワース」は、礼拝堂の壁画やエキゾティックなタペストリーにインスピレーションを受けて、
この「ハドンホール」デザインを描いたと伝えられています。
自然美あふれる英国の庭園を想わせる、カーネーションやパッションフラワーの色とりどりの花々。
「世界で最も美しいボーンチャイナ」と呼ばれ、ビクトリア女王から王室御用達を賜りました。
ミントンのテーブルウエアの中でもハドンホールは世界のベストセラーで、1998年に誕生50周年を迎えています。
現在もかわらずテーブルウエアの貴婦人として愛され続けています。
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